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2026年07月26日(日)
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いつまでも「親密な」夫婦関係を

いつまでも「親密な」夫婦関係を

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病気を乗り越えて
アリゾナ州在住のモーリーン・キャノン(62)とジョン・キャノン(68)夫妻は、互いに病気を抱えている。モーリーンが脳の動脈瘤で倒れたのは6年前のこと。3ヶ月の昏睡状態、1年間の入院・リハビリ生活を経て、退院した現在も歩行器を使っての歩行やめまいなどの後遺症が残っている。

一方のジョンは前立腺がんを抱えている。そのことはもちろん、彼の男性機能にも影響を来たしている。
夫婦生活
親密さの秘訣は
しかし彼らによると、このような身体的なハンディが彼らの親密な夫婦生活の妨げになるということはないらしい。
「親密さにもいろんなやり方があります。手をつなぐことや抱きしめること、もちろんベッドを共にすることもね。」
とモーリーンは言う。

ジョンいわく…
「ゆっくりしたペースでその瞬間を楽しむことがとても重要だと思います。“ゆっくりするために時間をさく”ことです。これは生活のあらゆる場面に適応できるモットーですよ。」

また、夫婦二人でできる活動を持つことも大切であるようだ。キャノン夫妻の場合は、モーリーンが週末はジョンの仕事を手伝っていること、さらに共通の趣味は旅行とアンティークショッピングだそうだ。
年をとったら卒業?
年をとったからといって、夫婦生活や性生活が終わらなければならないということはない。パートナーとの親密さや性生活は日々の生活をより充実させるという医師の見解もある。性生活に様々な工夫を取り入れることも、若い人たちだけの特権ではない。

年とともに起こっているお互いの体型変化や機能低下を理解すること、持病や服用している薬が性生活にどのような影響を及ぼしているかを把握しておくことも性生活を充実させる上で大切である。

配偶者を亡くした場合や宗教的な理由から、老いてからの交際に罪悪感を覚える人もいるようだ。
若さにはない年の功
「親密さ」は、必ずしも性的な交渉だけを意味してはいない。パートナーへの精神的サポート、愛情や思いやりなどお互いに思い合える存在がいるということは何より心強くうれしいものである。心を開いた正直なコミュニケーションが「親密さ」の鍵であるようだ。

外部リンク

yourwestvalley.com 'Intimacy evolves with age'
http://www.yourwestvalley.com/suncity/article_372299d0-61d1-11df-bc79-001cc4c03286.html
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