リファイド ニュース
2026年07月27日(月)
 リファイド ニュース

スウェーデンで血縁者を見つけても偶然ではない

スウェーデンで血縁者を見つけても偶然ではない

このエントリーをはてなブックマークに追加
家系図からわかる意外な一族の歴史
家系図は、普段あまり意識されないものですが、意外な自分のルーツが見えて面白いものです。ちょうど両親や祖父母の馴れ初めを聞くことが興味深いのと同じように、家系図にはいくつもの物語が隠されています。

海外


何気ないきっかけから始まる家系図作り
アメリカ人のデイビット・カールソンさんは、娘のちょっとした質問をきっかけに自分の家系図に興味を持ったと言います。さかのぼると、カールソンさんの祖父は3歳でアメリカに移住してきたスウェーデン人であることがわかりました。加えて、ノルウェーにも親戚が何人かいたといいます。

アメリカに渡った後も、時間の経過と共に家族は国内やカナダに散り散りになっており、カールソンさんはその親戚のうちの何人かと連絡を取ることに成功していました。


一族ゆかりの地で見つかった遠い親戚
甥っ子がドイツに渡ることが決まって、カールソンさんはヨーロッパでも親戚探しを始めることを決意します。カールソンさん夫妻は、祖先にゆかりのある土地を歩いているうちに道に迷い、近くの農場を訪ねます。そこで、その農場を経営している人物が、偶然にも、自分の親戚であることに気付くのです。


さらに詳しくなる家系図
やがて娘がデンマークの学校へ通うことになったカールソンさんは改めてその親戚宅を訪ね、昔自分の祖先が働いた炭坑などを案内してもらうようになります。

さらに、その親戚は1600年代まで遡る家系図を持っていたため、今までカールソンさんだけでは埋めることができなかった家系図を、さらに拡充することができたのです。

「奇跡としか言いようがない」
と、カールソンさんは語ります。しかし、これは偶然ではなく、家系図という一族の確かな歴史があったからこそ辿りつけたものだということができるでしょう。もしかしたら、自分の血縁は意外なところにいるのかもしれません。

外部リンク

Finding Swedish relative wasn't by chance
Amazon.co.jp : 海外 に関連する商品
  • 強制中絶の中国人夫婦を地方政府が「売国奴!」(7月2日)
  • エイリアン襲来時、頼りになるのはオバマ大統領!(6月30日)
  • 【速報】ESMと新財政協定に関する採択に延期を望む声-独連邦議会(6月30日)
  • 適度なコーヒーは心臓病リスクを軽減する(6月29日)
  • 本当は15倍多かった! 新型インフルエンザの死者数(6月28日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    リファイドニュース新着






























    記事検索
    アクセスランキング トップ10










    お問い合わせ