日本医科大学武蔵小杉病院 栄養科の堀内氏などが登壇
日本医科大学武蔵小杉病院は、腎臓病をテーマとした区民公開講座「~腎臓のこと、一緒に考えてみませんか?~じんぞう病セミナー」を、2月7日から10月11日にかけて開催している。
同講座には、日本医科大学武蔵小杉病院 腎臓内科医局長の中川 雄太氏や腎不全看護認定看護師の苗村 裕美氏、薬剤科の児玉 亜子氏、栄養科の堀内 杏菜氏が登壇。
中川雄太は「腎臓を知って、腎臓を守ろう」、苗村 裕美は「自己管理手帳から自分のからだを知ろう」、児玉 亜子氏は「腎機能低下患者が注意すべき薬・サプリメント」、堀内 杏菜氏は「腎臓を思いやる食事について知ろう!」をテーマに講演を行う予定だ。
栄養士や医療従事者など、興味のある人は誰でも参加可能
同講座は各日13時から神奈川県の「日本医科大学武蔵小杉病院 第1・第2会議室」で開催される。
事前申し込みは不要で、定員は先着100人。栄養士や医療従事者、一般、学生など興味のある人は誰でも参加可能。参加費は無料だ。
(画像はunsplashより)

日本医科大学武蔵小杉病院
https://www.nms.ac.jp/kosugi-h/区民公開講座「~腎臓のこと、一緒に考えてみませんか?~じんぞう病セミナー」(Foodish)
https://www.foodish.jp/seminar/entry?id=16931