リファイド ニュース
2026年07月18日(土)
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認知症の早期発見につながる脳の活性度測定「脳薬チェッカー」

認知症の早期発見につながる脳の活性度測定「脳薬チェッカー」

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1月30日よりクラウドサービスで提供
ソフトウェアの開発・販売をしているゼッタテクノロジー株式会社は、脳の健康状態をパソコンやタブレット端末でチェックと管理ができる「脳楽チェッカー」のクラウドサービスを1月30日より開始する。

リファイド
1回5分、継続的な検査で認知症の早期発見ができる
「脳薬チェッカー」は信州大学教育学部・医学部大学院 寺沢宏次教授が監修し、株式会社EPCが開発したアプリである。1回5分、脳の活性度測定法「GO/NO-GO課題」による簡単なテストで脳の中の活動の度合いがわかる。

認知機能の低下を早く知ることにより、認知症予防の対策が行え、また、脳の状態を継続的に記録することで認知症の兆候をいち早く見つけることができる。

「GO/NO-GO課題」による検査はパブロフの「犬の条件反射の実験」を基礎とし、ヒト用に改良された高次神経活動(脳活動)の発達の指針として世界で使用されている検査方法である。信州大学の研究室において40年間独自の検査をして蓄積されたデータを「脳薬チェッカー」に活用し、診断する。

インターネットに接続できるパソコンかタブレット端末があればすぐに利用でき、検査結果は印刷したり、電子メールで送信したりすることもできる。老人ホームやグループホーム、スポーツジム、公共施設等で利用でき、脳の健康状態を検査することが可能だ。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

ゼッタテクノロジー株式会社のプレスリリース(プレスリリースゼロ)
http://pressrelease-zero.jp/archives/105846
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