バーガーキング
一度日本から撤退したバーガーキングが、2006年に日本に再上陸しました。アメリカではマクドナルドと並ぶ大手ファストフードチェーンで、筆者の在住していたイリノイ州は、マクドナルド1号店がある土地にもかかわらず、バーガーキングも多く存在していました。人気は五分五分で、個人的にはバーガーキングのほうがジューシーな肉を使っていて、好きでした。
なぜおいしい
バーガーキングがおいしいのは、肉を鉄板ではなく、直火で焼いているからです。だから、肉汁がとじこめられ、余分な油がおちているので、他のファストフードバーガーに比べると胃もたれしません。
そして、なんでもトッピングできます。メニューに書かれているもののまま食べてもいいですが、好きなトッピングを追加したり、嫌いなものを取り除いたりして、自分流のバーガーを作れます。この点で人気が高いのです。
アングリーとクレイジー
バーガーキングではこの夏、激辛バーガーを発売します。題して「ANGRY WHOPPER(アングリーワッパー)」と「CRAZY WHOPPER(クレイジーワッパー)」。アングリーのほうは他国でも発売されている商品で、日本では味噌ベースのピリ辛となっています。
辛さ調整も3段階でできます。またクレイジーのほうは、世界一辛いトウガラシ「ブートジョロキア」を使用しています。これはきっとピリっと辛い程度ではなく、痛いくらい辛いはずです。まさにクレイジー。

バーガーキング プレスリリース 2010年6月2日
http://www.burgerkingjapan.co.jp/news/pdf/PressRelease100602.pdf