産前産後の多職種連携をテーマに開催
PPNシンポジウム実行委員会は、「第2回PPNシンポジウム ~産前産後の多職種連携 事例から学び 医療・地域・スポーツを結ぶ~」を、9月27日に開催する予定だ。
同シンポジウムは、妊娠・出産・育児期の女性を支えるための多職種連携に焦点を当てたもの。整形外科や産婦人科、理学療法士、地域保健など、さまざまな分野の実践者が集い、現場での取り組みや連携の可能性について議論を深める。
海外の産前産後支援の現状などについても紹介
同シンポジウムでは、院内連携から地域ネットワーク構築までの事例に加え、米国ニューヨークにおける産前産後支援の現状についても紹介され、新たなヒントも得られる機会だ。
また、『“動ける身体”を取り戻すために -アスリート支援の現場から-』をテーマに、管理栄養士や助産師、アスレティックトレーナーによるアスリート支援の実践報告も実施。開催日時は9月27日の10時から17時まで。会場は「大樹生命保険株式会社 本社24階ホール」で、定員は120人となっている。
(画像はunsplashより)

PPNシンポジウム実行委員会「第2回PPNシンポジウム ~産前産後の多職種連携 事例から学び 医療・地域・スポーツを結ぶ~」
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