有効データを解析、血糖値スパイクは約4人に1人と確認
THE PHAGE, Inc.は福井県との連携実証で、健診では把握しにくい血糖スパイクの実態を明らかにしたと、7月9日に発表した。
糖尿病境界域を含む3,881人の有効データを解析した結果、約4人に1人で血糖値スパイクを確認。20代の境界域でも約3人に1人に発生しており、若年層にも潜在的な血糖リスクが存在することが示された。
管理栄養士のフィードバックを組み合わせた血糖管理も
同実証では、糖尿病のおそれのある成人4,165人がCGM(持続血糖測定器)を14日間装着し、日常生活における血糖変動を可視化した。
参加者の約70%が食習慣や生活習慣の改善を報告しており、可視化することによる行動変容も報告されている。
今後は管理栄養士によるフィードバックを組み合わせた企業健保・自治体向けの新たな血糖管理プログラムを展開する予定だ。
(画像はプレスリリースより)
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THE PHAGE, Inc.
https://thephage.life/THE PHAGE, Inc.のプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000110505.html