住宅用火災警報器の設置は義務です
住宅用火災警報器の設置が義務付けられ、各家庭で設置が進んでいるようですが、ご自宅での設置はお済みになりましたか。
住宅用火災警報器は寝室、台所、階段などに設置が義務付けられていますが、都道府県により違いがあります。後述の「社団法人 日本火災警報知器工業会」で確認できますので、正しく設置が出来ているか確認してみましょう。
「防災まもるくん」
「防災まもるくん/煙式火災警報器【FSKJ207-AB-J】」は火事を煙で感知する煙式のタイプで、煙式は住宅用火災警報器で主流となっており、熱式のタイプに比べ間違いが少ないといわれています。
「防災まもるくん」はAC100V式となっており、配線の工事が必要です。AC100V式は電池切れしないため新築の住宅に適していると言われます。そして、電池式のタイプは配線工事をせずにご自身で設置できるため、既存住宅に適していると言われます。
「防災まもるくん」は自動試験機能を搭載しており、煙感知部の感度が劣化したときは警報音と警報灯で知らせてくれます。テストも簡単で、ボタを押すと、「まもるくん」が正常に監視しているか警報音と警報灯で確認できます。

「社団法人 日本火災警報知器工業会 どの部屋に取り付けるの?」
http://www.kaho.or.jp/text/user/awm02_p0202.htmlTSSP.JP 「防災まもるくん/煙式火災警報器【FSKJ207-AB-J】」
http://www.tssp.jp/display_item.php?itemNr=444&cat3Ref=548