戸籍記録が消える?80年の保存期間
戸籍謄本は一般知識として流通しているが、除籍謄本はご存知だろうか。
戸籍謄本は、婚姻による他の戸籍への移動や死亡等により、戸籍への記載者全員がいなくなる場合や、他の市区町村へ転籍した場合などに除籍謄本となるのだが、除籍謄本の保存期間は80年と定められており、明治時代に除籍となった謄本の取得が出来なくなってきている。
役所に問い合わせ、必要な手続きをとれば入手できる書類でもあるため、記録保管の観点から入手する人が増えているという。
せっかく入手した謄本を、保管しておくだけではもったいない。その記録を元に、簡単に家系図を作成できるツールがある。それが「ルーツ2006」だ。
家系図づくりを楽しむ豊富な機能
究極の" 簡単" を目指したというルーツ2006は、名前を入力してボタンを押すだけで家系図が簡単に作れる家系図作成機能、入力した人物の住所や誕生日などの情報も一元管理できる個人データ管理機能の他、贈答管理機能、年賀状機能、記念日の記録という、5つの基本機能がある。
ユニークなのは法定相続分の自動表示機能だ。相続で一番難しいといわれる、相続人と相続の割合特定が、ルーツ2006で家系図を作るだけで自動で表示されるという。
パッケージ版とダウンロード版があり、ダウンロード版が26,800円から。Winows Vista/XP/2000に対応し、無料体験版も用意されている。

「ルーツ2006」販売サイト:家系図.com
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