給食の「カレー」から金属片を発見
佐賀県唐津市(以下、唐津市)は、6月26日に東部学校給食センター管内の七山小学校で提供した給食の「カレー」から金属片が見つかった事案について、調査結果を公表。6月29日から給食が再開されていることも明らかにされた。
混入していた異物は直径約2ミリの金属片1個で、児童にけがなどの健康被害は確認されていない。
当日は小学校12校・中学校7校の合計19校、約5,148人分の給食が提供された。依然として混入経路は特定できていないため、食材納入業者に対し、食材の処理前後の確認作業を更に徹底するよう求めている。
安全性が確認できたため6月29日から提供を再開
調理場内の施設や設備を点検・調査した結果、安全性が確認されたことから、6月29日以降の給食は通常どおり提供している。
唐津市は今後も施設設備の点検や衛生管理、食材の検収・下処理など各工程で異物混入防止を徹底し、安全・安心な学校給食の提供に努める方針を示した。
(画像はunsplashより)

唐津市 プレスリリース(最終報)
https://www.city.karatsu.lg.jp/