関係者も期待する今回の開催
高齢者・障がい者の快適な生活を提案する総合福祉展第16回「バリアフリー2010」が
インテックス大阪で開催される。
4月15日(木)から4月17日(土)の3日間、251(3月9日現在)の企業・団体が参加する。
2012年に介護保険制度の改正もあるため、業界関係者や福祉機器メーカーなどの出展企業からの期待も高く、福祉・介護業界関係者にとって重要な展示会となる。
特別企画や体験コーナーも充実
介護支援専門員協会や福祉用具専門相談員協会などの各種職能団体による講演会やワークショップを同時開催するなど多彩な企画で、ケアマネジャー・ヘルパー、介護福祉士、理学・作業療法士、福祉・介護用品レンタル事業者、病院・施設関係者など9万人以上の来場者を見込む。
『高齢者住環境フェア』では高齢者住宅の最新情報を提供する。『ストップ!要介護~脳卒中、認知症、骨・関節疾患を防ぐ~』では要介護の原因となる疾病予防にスポットをあて、介護予防の最新情報を提供する。
『車いす企画コーナー』では、車いすの試乗・体験・安全講習会などが開催される。
バリアフリー2010詳細会期:2010年4月15日~4月17日
会場:インテックス大阪
主催:社会福祉法人大阪府社会福祉協議会・テレビ大阪
共催:財団法人大阪府地域福祉推進財団

バリアフリー2010 プレスリリース
http://www.itp.gr.jp/bf/press_r.html