一口5ドルより、善意は積もり1100万ドル
米国、携帯電話業界の関係者らによる慈善団体モバイル・ギビング・ファンデーションによると、中米ハイチ支援のための携帯メール経由の寄付が米国内で殺到し、寄付金の総額は1100万ドル(約10億円)以上に達したという。
広く認知されたメール寄付金
1秒ごとに1万件程度のメール受信があり、団体関係者は自然災害への寄付としては、過去にない反応としている。
ハイチ関連の携帯メール募金には、国際救援団体のほか、ハイチ担当の国連特使を務めるビル・クリントン元米大統領や、ハイチ出身の歌手、ワイクリフ・ジョンさんらの基金があり、指定されたキーワードを打ち、指定の番号に送信するだけでメール送信は無料という。