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2018年05月21日(月)
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大和ハウス工業など中部エリアでは最大級のマルチテナント型物流施設を建設

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大和ハウス工業など中部エリアでは最大級のマルチテナント型物流施設を建設

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東日本と西日本を結ぶ大型物流施設が誕生
大和ハウス工業、東急不動産、日立キャピタル、ecoプロパティーズは11月10日、三重県桑名市においてマルチテナント型物流施設「(仮称)桑名プロジェクト」の建設に着手したと発表した。

「(仮称)桑名プロジェクト」は敷地面積が約7万平米、延床面積が約15万8,000平米。中部エリアでは最大級のマルチテナント型物流施設となる。

東名阪自動車道「桑名インターチェンジ」と「桑名東インターチェンジ」から車で約10分に位置し、名古屋市内や名古屋港へのアクセスが良好。「東海環状自動車道」や「新名神高速道路」が2020年と2023年に全線開通すれば、交通利便性が一層高まり、東日本と西日本の新たな結節点として機能することになる。

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大型車両が各階に直接アクセスできるダブルランプウェイを採用
「(仮称)桑名プロジェクト」は地上6階建てで、各階の倉庫スペースは区割りで利用できる。1区画は約4,600平米から利用でき、最大で20テナントの入居が可能だ。

1階には低床式、上階には高床式のトラックバースを設け、大型車両が各階に直接アクセスできるダブルランプウェイを採用。

また施設内には垂直搬送機を設置し、1つのテナントが上・下階の複数フロアを利用する際の利便性にも配慮した。さらに、BCP対策として非常用発電機や井水設備も導入する。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

大和ハウス工業株式会社、東急不動産株式会社、日立キャピタル株式会社、株式会社ecoプロパティーズのプレスリリース
http://www.tokyu-land.co.jp/news/20171110.pdf


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