朝食にも、おやつにも…腹ペコキッズの味方
5歳から15歳くらいのお子さまをもつお母さん。もうすでに「スムージー」を朝ごはん代わりに食べさせたことありますよね?
この春、トレンド総研(東京都渋谷区)の発表した『食育スムージー』の効用についてレポートでは、子どもたちにもっと「スムージー」を食べさせたい親が増えているとのトレンド予測がされました。
500人の母親を対象にしたアンケート調査では、約7割の親子がスムージーを普段の食事に取り入れていると回答。野菜嫌いな子どもには、積極的に取り入れたいメニューだと考えているお母さんも多いようです。
親子でお料理体験
簡単、安全に調理できる「スムージー」は食育の観点からも、お母さんから支持されている理由のひとつ。65%の母親がスムージー作りは子どもの調理体験のきっかけとして良いと思うと答えています。
その理由として、「一緒に作ることで、苦手な野菜も食べられるようになりそう」(29歳)、「野菜や果物に興味をもつきっかけになりそう」(28歳)など。自分自身もダイエット効果のあるスムージーを飲んだことのある若いお母さんたちは思っています。
セロリとカルピスのスムージー
ここでは、レポートの中にあったレシピをひとつご紹介しましょう。
子供が苦手とする野菜ナンバーワンの「セロリ」と、大好き飲料ナンバーワンの「カルピス」で作る「スムージー」です。(写真)
『「カルピス」でつくるセロリとパインのスムージー』
【材料】※1~2人分
セロリ:1/2本(50g)、パイナップル:100g、「カルピス」:30ml、ヨーグルト:100g
【作り方】
1:セロリとパイナップルは一口大に切る。
2:全ての材料をミキサーにかけ、グラスにそそぐ。
他にも『にんじんのチョコバナナスムージー』のレシピも紹介されています。子どもたちがもうすぐ学校から帰ってくる!おやつの準備がない!というお母さんたちには、ご参考になること間違いなしです。

プレスリリース
https://www.value-press.com/pressrelease/162177トレンド総研
http://www.trendsoken.com/