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2018年04月27日(金)
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オバマ大統領に次々と降りかかる災難。当て逃げ、クリントン元大統領...次は?

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オバマ大統領に次々と降りかかる災難。当て逃げ、クリントン元大統領...次は?

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ブライソン商務長官の当て逃げ容疑と休職
11月6日の米大統領選まで5か月をきり、オバマ大統領に次々と災難が降りかかっている。まず、オバマ大統領の経済チームのキーマンであるジョン・ブライソン商務長官である。米商務省は11日、ブライソン商務長官が健康上の問題を理由に休職することを発表。

ブライソン長官は先週末、カリフォルニア州南部で発生した2件の交通事故に関与したとみられており、当て逃げ容疑に問われる可能性があることが明らかになった。警察は同長官の発作と関係があるのではないかとみている。ヴェルト誌オンライン版が12日、報じた。

米大統領選
Image: jamesomalley
クリントン元大統領がロムニー氏を擁護
また、先月から展開しているネガティブ・キャンペーンで、オバマ陣営は、米共和党大統領候補となるミット・ロムニー前マサチューセッツ州知事が創業した投資会社「ベインキャピタル」時代の経営手法を批判するビデオを公開。
「ロムニー氏の手法は、自分と投資家の利益のためなら、従業員と地域社会を犠牲にしてまで企業売買を繰り返すものだ」
と批判。

投資会社攻撃キャンペーンに対し、同じ民主党のビル・クリントン元大統領が、1日、ロムニー氏を擁護する発言をした。
「他企業への投資が悪い行動だなどと批判すべきではない。ロムニー氏のビジネス経歴は立派だ。」
と述べたのだった。

米大統領選
Image:mou-ikkai

そこで、ある憶測が浮かび上がってきた。クリントン元大統領は、ヒラリー夫人の2016年の出馬態勢を整えるために、ロムニー氏を大統領に就任させたいというものだ。事実はどうであれ、米国大統領選の背後には、深遠なイデオロギーの戦いが展開されているのだ。

世論調査の結果
過去4週間の世論調査の平均では、オバマ大統領が1.4ポイント、ロムニー氏をリードしている。しかし、ラスムッセンが公表した世論調査によると、ロムニー氏の支持率は47%でオバマ大統領が44%、ギャラップの調査では、ロムニー氏が46%、オバマ大統領が45%と、いずれもロムニー氏がわずかにリードしている。

「バトルグラウンド・ステート」と呼ばれるフロリダ州。40年来、この激戦区をどちらが制するかで、選挙の結果が決まっている(1992年のクリントン氏の時を除いて)。今のところ、0.2ポイント差でロムニー氏がリードしている。

外部リンク

ヴェルト誌(Welt Online)
http://www.welt.de/politik/wahl/us-wahl-2012/article106540981/
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