多職種で“食べる”の考え方と向き合い学ぶ
岐阜県多食種連携研究会は、『第6回 岐阜県多“食”種連携研究会研修会』を5月10日に開催する予定だ。
同研修会は「最期まで口から食べたい」をテーマに、その想いを支えるために何ができるのか、管理栄養士や医師・歯科医師、歯科衛生士や看護師などの多職種が“食べる”を支えるための考え方と向き合い、学びを深める機会となる。
医療法人ゆうの森 理事長の永井 康徳氏などが登壇
同研修会は2部構成になっており、第1部には医療法人ゆうの森 理事長の永井 康徳氏が登壇。特別講演「食支援は究極の多職種連携 ~亡くなるまで食べるためには~」を行う。
また、第2部はリアルセッション「“食べる”をつなぐ多職種連携 ~切れ目のない食支援~」として、第一河合歯科医院 院長の河合 悟氏や岐阜保健大学 リハビリテーション学部 理学療法学科の小久保 晃氏などが登壇する。
開催日時は5月10日の9時30分から13時30分まで。会場は「朝日大学 6号館6201(岐阜県瑞穂市穂積1851)」となっている。定員は先着200人で参加費は2,000円、学生は無料だ。
(画像はunsplashより)

岐阜県多食種連携研究会(Instagram)
https://www.instagram.com/gifu.tasyokusyurenkei/『第6回 岐阜県多“食”種連携研究会研修会』(Peatix)
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