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2026年07月11日(土)
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高齢者の働く場拡大 東北初の木造空き家簡易鑑定士が登場

高齢者の働く場拡大 東北初の木造空き家簡易鑑定士が登場

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塩竈市の取り組み
東北の一般社団法人宮城県塩竈(しおがま)市シルバー人材センターは、全国古民家再生協会(東京都)の協力を得て、2019年4月11日に民間資格である「木造空き家簡易鑑定士」の高齢者の有資格者を誕生させた。

木造空き家簡易鑑定士とは、
古民家に利用されている古材について、第三者の視点で評価を行う。
(全国古民家再生協会ホームページより引用)

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木造空き家簡易鑑定士は空き家のリサイクルを助ける
古材は長い年月をかけると、木の強度が増すことで知られている。また、古材に手をかけることで、新たな家具や装飾品に生まれ変わる可能性を秘めている。

空き家簡易鑑定士は、古民家の所有者やこれから引き継ぐ方にも、思い入れのある家で使用された古材を有効利用してもらうための責任ある仕事だ。

塩竈市では、平成32年には、65歳以上の人口が国の平均29%を上回る34%に達する統計を公表している。

今後は、仕事を望む高齢者も多くなる。塩竈市シルバー人材センターの動きは、働く場の拡大と社会貢献にもつながる有効な取り組みだ。

(画像は塩竈市シルバー人材センターホームページより)


外部リンク

塩竈市シルバー人材センター
https://webc.sjc.ne.jp/ssjs/activity_2

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