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2019年07月23日(火)
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あなたは「神を信じますか?」13%しか神を信じない国、地域はどこ?国際宗教意識調査

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あなたは「神を信じますか?」13%しか神を信じない国、地域はどこ?国際宗教意識調査

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フィリピンが最も神を「信じる」国
カトリックの国、特に発展途上国においては、神を「信じる」人の数が際立っている。一方で最も神を「信じていない」地域は、旧東ドイツだった。シカゴ大学の国際的学術調査による結果である。ヴェルト誌オンライン版が19日、報じた。

神を「信じている」と答えた人が最も多かったのは、94%でフィリピンだった。反対に、最も少なかったのは、13%で旧東ドイツだった。元共産主義政権だったチェコも20%で、下位にランクされた。

質問は、無神論から神への強い信仰心まで、信仰の個人的な度合いに向けられた。また、人生のさまざまな段階において神への信仰心に変化があったかなどの問いもあった。

宗教的信念
Image: nedrichards
「神を信じる」人の数は、年々減少
世界中で、「神を信じる」人の数は減少してきている。例外は、ロシア、スロベニア、イスラエルである。チリでは、88%が「いつも神を信じている」と回答。

プロテスタントの割合が多い先進国の中では、米国が81%と神を信じる割合が多かった。イスラム教徒が大多数を占める国の人々は、分析に含まれていない。

この「Belief About God Across Time and Countries(時間と国をこえた神への信念)」に関しての国際的な意識調査では、当然のことながら地域と文化の間で強い格差がみられた。年齢によっても差があり、68歳以上の43%が「神を信じる」と回答、反対に27歳まででは23%だった。

研究の著者であるシカゴ大学のアメリカ世論調査研究所(NORC)の社会科学者トム・W・スミス氏は、
「ほとんどの国で神への信仰心が減少してきているのは確かである。しかし、減少率は、年間を通して計算すると比較的緩やかである。」

今回調査が行われたのは、キリスト教の影響を受けている30か国で、1991年以来、少なくとも2回は宗教的信念についての意識調査が行われた国である。

外部リンク

ヴェルト誌(Welt Online)
http://www.welt.de/politik/deutschland/article106201680/Ostdeutsche-sind-groesste-Gott-Zweifler-der-Welt.html
Amazon.co.jp : 宗教的信念 に関連する商品
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