「自身の栄養不足を感じたことがある」が93.8%
As-meエステール株式会社が、日本マタニティフード協会所属の20代から40代女性(有効回答数:97人)を対象に、2025年11月21日から11月28日にかけて、栄養不足に対する意識や日常的な対策についてアンケート調査を実施。その結果を1月29日に発表している。
同調査において「普段、自分自身の栄養不足を感じることはありますか」と質問したところ、「ある」が全体の93.8%となり、日常生活の中で自身の栄養状態に対して不安や課題を感じていることが分かった。
『家族の栄養不足を感じることはありますか』と聞くと「ある」が96.9%で、家族全体の栄養バランスに意識を向けている女性の多さが目立つ結果となっている。
栄養不足を感じたときは「普段の食事を見直す」が1位
『栄養不足を感じたときに行っていることを教えてください(複数回答可)』としたところ、「普段の食事を見直す」が76人で最多。「サプリメントを飲む」が54人、「野菜系飲料を飲む」が27人などとなった。
また、『加工品を購入する際にチェックしている内容を教えてください(複数回答可)』とすると、「原材料」が最も多く66.0%。「添加物の有無」が62.9%、「原材料の産地」が46.4%などと続く結果が得られている。
(画像はプレスリリースより)

As-meエステール株式会社
http://www.as-estelle.co.jp/As-meエステール株式会社のプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000043.000008300.html