リファイド ニュース
2018年06月25日(月)
 リファイド ニュース

三井住友建設、海外で初めてプレキャストコンクリート工法を適用

時事
ビジネス
政治
キャリア
マネー
健康
海外
社会
IT
家庭生活

三井住友建設、海外で初めてプレキャストコンクリート工法を適用

このエントリーをはてなブックマークに追加
マレーシアのプラント施設にて初適用
三井住友建設株式会社は9月6日、海外での適用は初となるフルプレキャストコンクリート(スクライム)工法を、マレーシアの石油精製・石油化学プラントの建設プロジェクトにて適用したと発表した。

リファイド
同工法が適用されたのは、全23工区ある建設プロジェクトのうち三井住友建設が担当した1工区のプラント施設におけるパイプラックの施工にて。

電気・水道・物流網の未整備により
この建設プロジェクトの敷地面積は28平方キロメートルあるが、元はパーム林が一帯に植林されていた地方の農業地域だったことから電気・水道・物流網などは整備されおらず、コンクリートも専用プラントを新設する必要があった。

そこで同社は日本で実績のあるPCa部材を用いたスクライム工法を、マレーシアのパイプラック施設向けに再構築。マレーシア国内にある既存の工場でPCa部材を製造して適用することを提案し、適用となった。

同工法を適用したことで、材料コストは増加したものの、コンクリートの現場打ちがないことや完全無足場工法の採用で生産性が向上。結果、労務費などが削減され、コスト差は生じなかったという。

三井住友建設では、今回のPCa部材を用いたスクライム工法の海外初適用により、海外特有の制約条件を抱えたコンクリート建造物の建設においても、同工法のニーズがあるとみている。

(画像は三井住友建設ホームページより)


外部リンク

三井住友建設ニュースリリース
http://www.smcon.co.jp/2017/090619740/


Amazon.co.jp : リファイド に関連する商品
  • 不動産投資家や金融機関担当者を招く懇親会、東京・新宿で7月開催(6月23日)
  • グルーポアントリン、ミシガン州シェルビーに新しい工場を開設(6月23日)
  • オーストラリア天然ハーブ使用のエクストラオイル限定販売(6月20日)
  • 大林組、低コスト・短工期を実現する「導電性自己修復マット」を開発(6月19日)
  • コクミンとロート グランフロントでお土産付きランチ女子会(6月18日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    リファイドニュース新着






























    記事検索
    アクセスランキング トップ10










    お問い合わせ