6600万ドル規模の契約で双方が合意 市バスや高速バスとして展開へ
韓国の自動車メーカー、ヒュンダイ自動車は6月7日のプレスリリースで、カスピ海東部、イラクから北側に位置するトルクメニスタンと、27シート新型バス「ニュースーパーエアロシティバス」を500台提供する契約に関して、合意に至ったことを明らかにした。
三菱ふそう・エアロスターの技術供与がなされ、ヒュンダイ自動車による独自改良の末誕生したとされている、「ニュースーパーエアロシティバス」。ヒュンダイ自動車は、トルクメニスタン政府との契約は6600万アメリカ・ドル規模としており、同バスは市バスや高速バスとして運行されていくと発表している。
アジアインドア・マーシャルアーツゲームズでも展開 エアロシティは3度目の提供
また、2013年からアジアオリンピック評議会 (OCA) が開催しているスポーツ競技大会、“アジアインドア・マーシャルアーツゲームズ2017”がトルクメニスタン・アシガバートで行われ、開催期間中に運行されるなど、様々な場面での活躍が期待されている。
ヒュンダイ自動車は「エアロシティバス」を2009年に490台、2012年には200台をトルクメニスタンに提供しているが、今回の500台提供は、国外に提供する単一バス・モデルとして、最大の数になるとしている。
(画像はプレスリリースより)

Hyundai プレスリリース
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