6年連続シェアNo.1マーケティングオートメーションのシャノン、SMPに新機能追加
平成28年5月2日、株式会社シャノン(以下「シャノン」)は、国内マーケティング管理市場で6年連続シェア1位(ITR「ITR Market View:マーケティング支援市場2013~2016」売上金額ベースでの2010年度~2015年度 (予測)シェア)のマーケティングオートメーションツール「SHANON MARKETING PLATFORM(以下「SMP」)」において、ターゲット企業(アカウント)単位での行動分析ができる「アカウント・ベースド・プロファイル」をSMPの標準ダッシュボードに搭載することを発表した。
同環境を活用することで、SMPユーザーは、アカウント単位での興味・関心視点から戦略的なマーケティング活動の立案・実行とセールスアプローチが可能となる。
「アカウント・ベースド・プロファイル」は、ターゲットとなる企業単位でのアクティビティを可視化・分析することが可能とし、従来のリード単位でのアクティビティ分析では読み取れない購買プロセスのフェーズ、情報収集・検討・比較のタイミング等の「企業の組織としての動向」を把握したうえで効果的なマーケティング活動を実施することが可能となる。
また営業担当者にとっても、既存顧客の企業内部やグループ企業における横展開、同様のプロファイルを持つ新規企業の開拓などといった個社別のセールスプランの立案と戦略的アプローチが、分析結果から可能になるという。
SMPに蓄積されるWebアクセス履歴やメール開封・クリック履歴、セミナーなどオフライン接点の申込・来場履歴などのマーケティングデータを企業単位で可視化・分析することが可能。
シャノンマーケティングプラットフォーム(SMP)とは
マーケティング業務の自動化・効率化と統合的なデータ管理により、戦略的なコミュニケーションを実現するクラウドアプリケーション。
申込フォームや告知サイトの作成、セミナー/イベントでの申込・来場管理、キャンペーン運営業務やメール配信など、マーケティング業務全般の一元的な実施・管理を実現する。
オンライン・オフラインを問わず、行動履歴を自動で見込み客データと紐づけて蓄積データの管理を一本化。属性や履歴を横断したリードの検索・抽出やスコアリング機能でリード評価の品質を向上させることにより、商談機会の創出に貢献する。
データを可視化する標準ダッシュボードも搭載しており、 今回の「アカウント・ベースド・プロファイル」はここに追加される。
(画像はプレスリリースより)

株式会社シャノン プレスリリース
http://www.shanon.co.jp/corporation/news/2016/05/b2b.html