革新的なアイドリングストップ車用鉛酸蓄バッテリーの製造を拡大へ!
自動車の燃費改善をはじめとするエネルギー最適化技術、多様なサービスやソリューションを提供するマルチ産業会社のジョンソンコントロールズ。
同社は、自動車排ガス及び燃料使用削減などの規制強化に対応するため、中国での製品製造拡大を発表。スタートストップ・システム用の革新的な鉛酸蓄バッテリーの製造を開始する。
スタートストップ・システムは、云わばアイドリングストップ・システム。新車に導入される同システムは、2020年までに毎年4900万台とされており、ジョンソンコントロールズは近い将来、新車の40%に導入されると予想している。
規制に対応できる上にコスト削減!少しの変化で効率化!
中国、日本、ヨーロッパやアメリカは、2016年から2021年までにより燃料使用・排ガス削減すること目指しており、スタートストップ・システムが自動車メーカーを大きく支える製品になる見込み。
ハイブリット及び電気自動車は全体的な変化が必要なのに対し、スタートストップ・システム導入は、少しの変化で済むため経済的。規制に対応する上に燃費改善し、ドライバーの出費も減らせる効率的なシステムとなっている。

Johnson Controls ニュースリリース
http://www.johnsoncontrols.com