高齢者社会を迎えた市場背景
高齢者社会を迎え、高齢者の生活の質を向上させることを重要視している。その中で介護レクリエーションの重要性は高まっているが、介護職の仕事は多く、通常の業務をおこないながらレクリエーションを担当する介護スタッフは大きな負担となっていることが多い。
そこで、レクリエーション介護士制度を手掛けるスマイル・プラス株式会社と同社の社内カンパニーであるジョインテックスカンパニーが介護レクリエーション分野において協業し、レクリエーションのハードとソフトの充実を図るサービスを開始した。
スマイル・プラスとジョインテックスカンパニーについて
スマイル・プラス株式会社は「介護レク広場」を通じて、介護業界に商品やサービスを提供している。
他にも、資格制度「レクリエーション介護士」や介護業界向け求人サイト「介護レクワーク」の運営、NTT西日本との共同による「介護レク広場for光BOX+」の運営をおこなっている。
ジョインテックスカンパニーは、カタログ通販「スマートオフィス」、文教市場向け「スマートスクール」を中心に、介護福祉市場向け「スマート介護」、カスタマーデザイナーによる家具レイアウト提案、購買コストダウンや環境購買への提案をおこなっている。
協業内容とは
スマイル・プラスが持っている介護従事者ネットワークや介護レクリエーションのノウハウ、ジョインテックスの「スマート介護」が持つサプライ調達力、営業サポート力を活かしたサービスを展開する。
具体的には、「スマート介護」「介護レク広場」会員への両サービスの紹介、スマート介護事業に従事する社員、販売店社員への「レクリエーション介護士」の取得推進、介護レクリエーション商材の共同商品開発プロジェクトの立ち上げ検討などをおこなう。
(画像はプレスリリースより)

「スマート介護」「介護レク広場」会員への両サービスの紹介サイト
http://www.kaigo-rec.com/smile/smileplus.htmlスマイル・プラス株式会社
http://smile-plus.co.jp/プラス株式会社 ジョインテックスカンパニー
http://www.jointex.co.jp