多くのエリアに対応
エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム株式会社(以下、NTTBP)は9月30日、同社が提供する「Japan Connected-free Wi-Fi」の使用可能エリアがさらに拡大したことを発表した。
ルミネ、ラフォーレ原宿といったスポットから、東京都中野区、札幌市などのエリアに対応した。NTTBPでは優良エリアをカバーすることを目的としており、利用可能エリアも拡大している。
「Japan Connected-free Wi-Fi」とは
「Japan Connected-free Wi-Fi」はNTTBPが提供する訪日外国人向けのフリーWi-Fiアプリだ。AndroidとiOSに対応しており、日本全国のフリーWi-Fi接続へと簡単に接続できる。
アプリはすべての機能を無料で利用できる。利用登録の際に従来はエリアごとの登録が必要だったが、現在のバージョンではアプリへの利用登録のみで使用可能となり、さらに使いやすくなっている。対応言語は英語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)などを含む11言語となる。
使い方もシンプルで、「Search」から現在地を中心とした近くのWi-Fiスポットが表示するほか、主要な都市や駅の周辺のWi-Fiスポットを検索することも可能なので、その土地へ訪れる外国人にとっては事前にWi-Fiスポットを確認することができるので重宝するだろう。
フリーWi-Fiに接続する場合は、エリアに着いたらアプリを起動し、「Connect」ボタンをタップするだけで、接続が可能となる。

Japan Connected-free Wi-Fi
http://www.ntt-bp.net/jcfw/ja.html