JAFデーに開催、子どもたちもシェフになりきる
一般社団法人日本自動車連盟(JAF)の長崎支部は7月11日、大村市にある「おおむら夢ファームシュシュ」にて、『食育体験・レインボー教室』を開催した。
これは全国統一JAFデーとし、JAF会員同士や会員と職員のコミュニケーションを図ろうと、毎月第二土曜日に開催しているものである。
7月には「食育」に焦点を当て、親子が共同で調理体験をした。食を通じての共同作業で思い出づくり。夏休みスタート前のわくわくする時期にぴったりの企画だ。
様々なチャレンジで子どもたちも笑顔に
『レインボー教室』と名付けられただけあり、お楽しみの体験は7つ。まずはウインナーづくりから開始され、親子数組が同じテーブルでひき肉の腸詰めにチャレンジした。
出来立てのウインナーはフレッシュな野菜とともにホットドッグに。他にもパンの成型や、シュークリームづくりも体験。試食にはスープの提供もあり、笑顔が広がる会となった。パティシエ職人の体験は珍しく嬉しい思い出に残るだろう。
初対面の親子同士は調理を通して親しくなり、会話はもちろんお互いを携帯電話で写真を撮り合うなどのコミュニケーションも楽しんだ。誰にでも共通の「食」のイベントだけに、笑顔の絶えない教室となった。

JAFご当地情報
http://jafevent.jp/area/kyushu/nagasaki/news/