独特の絵画スタイル
名匠「ゴッホ」の没後120年を記念して10月1日(金)から12月20日(月)まで「国立新美術館」で「没後120年 ゴッホ展~こうして私はゴッホになった~」が開催されています。
激しい筆使いと鮮やかな色彩の独特の絵画スタイルはその劇的な生涯をものがたるような作品が多く、その魅力に見せられた人も多いのですが、これまで、どのようにしてゴッホがそれらの作品を創り上げてきたのかについては、十分な紹介はありませんでした。
選び抜かれた120点
今回の展覧会では、ゴッホの世界的コレクションを有するオランダの「ファン・ゴッホ美術館」と「クレラー=ミュラー美術館」の全面協力を得て日本初公開作品も多く、選び抜かれた作品が約120点展示されています。
また、ゴッホのアルル時代の寝室を会場内に再現しているので、出品作である「アルルの寝室」と見比べると、ゴッホがどのように空間を捉えているのか、またそれをどのように表現したのかがよくわかると思いますよ。
没後120年 ゴッホ展~こうして私はゴッホになった~
国立新美術館
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
10月1日(金)~12月20日(月) 毎週火曜日休館
10:00~18:00
大人 1,500円 大学生 1,200円 高校生 800円

没後120年 ゴッホ展~こうして私はゴッホになった~
http://www.nact.jp/exhibition_special/2010/gogh/index.html