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2017年06月27日(火)
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風況観測デバイスTritonの生産を2倍へ

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風況観測デバイスTritonの生産を2倍へ

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企業の需要が高まり、増産へ
フィンランドに本社をもつヴァイサラ株式会社(以下ヴァイサラ)は、風力発電の設置に必要な情報となる風況を観測する装置「Triton」をこれまでより2倍で生産することを2017年5月23日(火)に発表した。
これは、風力発電の開発会社などからの要望に応えた形だ。
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Tritonの優位性
Tritonは、堅牢なつくりで、耐久性が高いため、様々な場所での運用が可能になっている。風力発電は海上や、山頂などで建築されることもあり、そのような場所では気象観測をする鉄塔を建てるのが困難だ。そのような場面において、Tritonは有力な選択肢になる。また、消費電力も少なく、移動も容易で、データも正確に送ることが出来る。

風力発電の開発企業はTritonを活用することで、コストパフォーマンスの向上と、風力発電効率の最適化をすることが出来る。また、発電効率のテストや、風車の後ろに出来る風の流れによる影響(後流効果)などの調査などにも運用できるため、用途は幅広い。

ヴァイサラのエネルギー事業
ヴァイサラは80年以上にもわたって、気象観測機器の専門企業として、世界に製品、サービスを提供してきた。自然エネルギーによる発電は、気象によって発電量が大きく左右されるので、ヴァイサラは計測、評価、予測など、様々な部分で自然エネルギー発電をサポートする。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

ヴァイサラ株式会社 プレスリリース
http://prw.kyodonews.jp/opn/release/201705151713/
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