リファイド ニュース
2026年06月11日(木)
 リファイド ニュース

事業仕分けで思わぬ余波/奈良

事業仕分けで思わぬ余波/奈良

このエントリーをはてなブックマークに追加
福祉関連も対象

奈良市の「事業仕分け」では、16事業が「不要」や「民間譲渡」と判定された。現場では戸惑いもあり、紆余曲折がありそうだ。要介護者や障害者らのリハビリを目的とする「音楽療法推進事業」は事業仕分けで「医学福祉的効果が不明確」とされ、「ボランティアやNPOに任せ、市は手を引いたほうが良い」との意見が出された。

障害者雇用

現場の声は厳しい

総事業費約7300万円でスタートし、先駆的な取り組みと注目され、今も約が利用者は年間延べ2万4千人あまり。音楽療法士の梅木さんは、「数値で測れない効果もあるのに、ショックだった」と語った。

障害者雇用

難しい仕分け作業

市福祉総務課長の北森さんは「利用者が多く、廃止は絶対に避けたい。指摘を受け止め、見直した姿を提案したい」と話している。市は今月末ごろ、最終的な方針を発表する方針だが、仲川市長は「いくつか厳しく駄目出しをし、担当課に差し戻した」と明かす。また、「経過期間が必要な事業もあるが、事業仕分けがやりっ放しにならないよう答えを出したい」と話している。
Amazon.co.jp : 障害者雇用 に関連する商品
  • 大飯原発稼働に立ちはだかる橋下大阪市長(4月7日)
  • 絆の名のもとに がれき受け入れ騒動にセメント業界も乱入(3月24日)
  • 震災がれき受け入れ 世論誘導にくさびを打った徳島県の見識(3月15日)
  • 埼玉のセメント工場、2社が相次いで震災がれき受け入れ(1月31日)
  • 「汚染がれき焼却」で品川、太田区の清掃工場から放射性セシウム(1月7日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    リファイドニュース新着






























    記事検索
    アクセスランキング トップ10










    お問い合わせ