食を知ることは文化を知ること
様々な資格・検定がある中で、食に関するものが増えてきました。
それらを地域ブランドとして育てて、活性化に結び付けたいという思いもあるのでしょう。
「地域の食」といえば色々思い浮かぶ中、歴史と伝統に裏打ちされた京都の食。
その京都の食から野菜に特化した「
京野菜検定」をご紹介します。
京野菜の生産・流通から料理や来歴まで、幅広く奥深く出題されます。
第3回目となる検定は今月16日に実施の予定で、農・流通から食というシーンで持っていると活かされそうな検定ですね。
ご当地検定の「京都検定」と合わせて受験するとか、「農」「食」絡みで取得を目指しても面白そうです。
こちらのサイトでは「FanFan京野菜倶楽部」というメールマガジンも配信しているようですので、興味がある方は最新情報をGetしてみて下さい。
また
20年度の試験問題も公表されています。
観光、歴史など興味の間口の広い京都、食分野でもブランドを確立しそうな予感です。
『
京野菜検定』
主催:京のふるさと産品協会
受験費用:2,000円
受験期間:1月16日