夏期講習時の睡眠、「不十分」が全体の54.2%
サクセスケアが6月2日から6月9日にかけ、学習塾若しくは予備校で1年以上講師として就業経験がある人を対象に、夏期講習中の睡眠と体調に関するアンケート調査を実施。その結果を6月30日に発表した。
同調査において、『夏期講習時の睡眠は十分でしたか』と質問したところ、「十分だった」との回答が全体の12.0%、「やや十分だった」が33.8%、「不十分だった」が12.7%、「やや不十分だった」が12.7%となり、「不十分」という回答が全体の54.2%に上っていることが分かっている。夏期講習期間の睡眠不足が頻繁に起きることものだと伺える結果となった。
睡眠が不十分なときに眠気などの症状を呈す傾向に
『夏期講習の勤務時に不調を感じていたらその症状を選択してください』と聞くと、「睡眠は不十分だった」とする人において、「眠気」や「能率低下」、「気分の乱れ」などの症状を呈した頻度が高いことが分かった。
また、睡眠が「不十分」と回答した人からは、「睡眠時間不足により体がむくみ、冷えもかんじていたので婦人科系のトラブルが多かった。いつも緊張していた心理状態なので休みの日も脳が興奮し、落ち着かなかった」や、「体調は崩しやすくなり、点滴に行くこともある」といった具体的な身体症状も挙げられている。
(画像はプレスリリースより)

サクセスケア
https://successcare.info/サクセスケアのプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000118714.html