ステンレス製たわしの一部のようなものが混入
佐賀県武雄市の市立武雄中学校の学校給食において、6月6日に異物混入の事案が発生した。
6月6日の12時55分ごろ、生徒が給食の「おからドーナツ」を食べていたところ、その中に異物を発見、担任に報告した。同異物はテンレス製たわしの一部のようなものだったことも明らかにされている。
なお、発見した生徒に健康被害はなく、ほかの生徒から異物の報告はなかった。
納入業者の協力を得ながら調査を実施
同校は6月6日付で、異物混入事案の発生について知らせる文書を保護者宛てに提供した。
学校給食は校内で調理されているが、異物と同じ素材を使用した道具などはなかったため、同市は納入業者の協力を得ながら、引き続き調査を行うとしている。
なお、6月7日以降の給食は、予定通り提供している。
(画像はunsplashより)

武雄市 市からのお知らせ
http://www.city.takeo.lg.jp/information/2023/06/012358.html