リーダーシップは学べる
ビジネスにおいて、職場を生産的で効率的にしたい場合は、強いリーダーシップを発揮しなければならない。
人間それぞれ、違った才能と特性を持っているが、効果的なリーダーシップスキルは学ぶことができると言う。リーダーシップスキルは、特別な教育や公式の管理職を必要とせず、成長する意欲のある人なら誰でも学べるのである。
4月17日のLifehackに、偉大なリーダーの共通点が載っている。それはいったい何だろうか。
リーダーが取得するべきもの
リーダーがスタッフをリードするには、まず明確なビジョンが必要である。しかしそれを効果的に伝えるコミュニケーション方法を知らなければ、スタッフはついてこない。
最初にビジョンの全体像を示して刺激を与えるのは良いが、その目標と変革の論理的根拠を明確に伝え、スタッフに理解させる工夫が必要であると言う。その時々で、効果的なコミュニケーション方法を考えていかなければならないのである。リーダーは、そこに頭を巡らしているのである。
また、ここにリーダーに必要な要素が明らかになった調査がある。それは15の組織にわたる195人のリーダーを対象とした調査で、参加者の67%が高い倫理的および道徳的基準をリーダーシップに最も必要な要素に選んだのである。これはつまり、誠実さである。
リーダーが誠実さを持ってリードすると、スタッフとの間に信頼関係が築かれる。その中でスタッフそれぞれが個々の能力を最大限に発揮できるよう導いていくのは、リーダーの責任である。リーダーはそこを意識している。
またスタッフと有意義な関係を築くと、リーダーの方も有能なリーダーとしての潜在能力を発揮できるようになり、相互に効果が生まれるのである。
(画像はpxhereより)
Lifehack
https://www.lifehack.org/871365/effective-leadership-skills