リファイド ニュース
2020年11月28日(土)
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シニアの「巣ごもり消費」リアル店舗は減少、動画などのエンタテインメントが増加傾向

シニアの「巣ごもり消費」リアル店舗は減少、動画などのエンタテインメントが増加傾向

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新型コロナウイルスの影響による消費の変化
株式会社セガが運営するシニアの趣味活動支援サイト「シュミカツ!」では、シニア世代の巣ごもり消費について調査し、6月18日に発表しました。50歳以上の同サイト会員1,065名の回答をまとめています。

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スーパーはまとめ買いの傾向
新型コロナウイルスによる影響で、シニア世代のリアル店舗利用は減少しています。

特に「スーパー」の利用頻度が減ったと回答した人は38.2%で、年代が上がるほど割合が高くなっています。一方で、購入金額が増えていることから、まとめ買いをしていると推測されます。

コンビニや個人商店の利用が減ったのは約24%、消費金額も減少傾向にあります。ほとんど変化がないのは、ドラッグストアでした。

ネットはエンタテインメントが増加
ネットサービスは「通販・ECサイト」の利用が増えた人が19.3%です。ネットスーパーや宅配サービス、フリマアプリ、インターネット金融サービスは約2~3%に留まっていますが、初めて利用する人も出ています。

ネットサービスでの購入金額が「増えた」人は「通販・ECサイト」で22.5%、「ネットスーパー」で13.4%、「宅配サービス」で21.1%です。

営業時間を気にせず、自宅で購入できるので便利だとの回答が多い一方で、「必要性を感じない」とする人も一定数いることが分かりました。動画共有サービスや動画配信サービスの利用は増加傾向にあります。

(調査内容は「シュミカツ!」調べ)
(画像はプレスリリースより)


外部リンク

株式会社セガのプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003350.000005397.html


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