リファイド ニュース
2026年07月29日(水)
 リファイド ニュース

パソコンがコミュニケーションの障壁?医師と患者の「アイコンタクト」

パソコンがコミュニケーションの障壁?医師と患者の「アイコンタクト」

このエントリーをはてなブックマークに追加
医師と患者の隔たりはなぜ?
メディカルニュースを配信しているHealioでは10月23日、医師と患者の間に生じるコミュニケーションの壁は、パソコンである可能性が高いことを指摘した実証実験について掲載している。患者への目配りが重要だという。

リファイド
相手の目を見る診察
テキサス州立大学 MDアンダーソンがんセンターの、アリ・ハイダー教授が記者会見で発表したところによると、パソコン入力によって医師と患者の「アイコンタクト」が欠如し、信頼やコミュニケーションを損なう可能性があるという。

教授は実験で、俳優に外来患者になってもらい臨床医とのやりとりを撮影。相談に応じた医師の1人はパソコンを使用しており、もう1人はメモ帳を持っていた。

この2つのビデオを120名の成人がグループに分かれて視聴。医師のコミュニケーションスキル、プロフェッショナリズム、そして思いやりについて検証してもらい、医師の好みなどを評価したところ、72%の参加者がメモ帳で対応した医師を選んだ。

コミュニケーションのひとつ
患者は、目を見て話す医師の姿勢に、信頼と満足度があることを改めて実証したことになる。

現在はコンピュータによる患者の記録管理が行われているため、2015年現在で10人中9人が診断中にパソコンに入力、2008年の3倍以上に増加したと報告している。

(画像は写真ACより)


外部リンク

Healio
https://www.healio.com/


Amazon.co.jp : リファイド に関連する商品
  • 日本豆乳協会、管理栄養士向けコミュニティ「豆乳スマイルサポーターズ」を発足(7月25日)
  • 特別食加算「嚥下調整食」の実践を学ぶオンラインセミナーを開催(7月17日)
  • 多職種で食の尊厳支援を議論!新宿食支援研究会「夏のReboot」を開催(7月17日)
  • ハナマルキの海外展開が加速!『酵母発酵液体塩こうじ』が韓国で特許査定を受領(7月14日)
  • 健診で把握しにくい血糖リスクを可視化!THE PHAGEと福井県が実証(7月11日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    リファイドニュース新着






























    記事検索
    アクセスランキング トップ10










    お問い合わせ