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2026年01月03日(土)
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テスラとパナソニック、米国でリチウムイオン・バッテリーセルの量産を開始

テスラとパナソニック、米国でリチウムイオン・バッテリーセルの量産を開始

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リチウムイオン・バッテリーセルの量産を開始
米国テスラモーターズは1月4日、パナソニック株式会社と共同で、米国ネバダ州スパークス郊外のギガファクトリーで、エネルギー・ストレージ製品とModel3用リチウムイオン・バッテリーセルの量産を開始した、と発表した。

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リチウムイオン・バッテリーセルは、円筒形の「2170セル」
テスラとパナソニックが共同開発した電池は、円筒形のセルで、大きさは21mmx70mm、「2170セル」と呼ばれる。

ギガファクトリーにおいて1月4日、テスラ・パワーウォール2とパワーパック2用の2170セルの生産を始めた。テスラの電気自動車Model3用セルの生産は、2017年中旬を予定している。

Model3は、一回の充電で345km分の航続距離を目指し、テスラのラインナップで最も低価格で、安全性と居住性を一体化した、大人5人乗りのセダンである。車両本体価格は、米ドルで35,000ドルから。

ギガファクトリーで生産するリチウムイオン・バッテリーセルは、2018年までに年間35GWhに達し、全世界で生産されるバッテリーの総量にほぼ匹敵する。

スケールメリットを活かし、バッテリー生産コストを下げる
現時点でギガファクトリーの敷地面積は17.6万平方メートル以上で、使用可能な面積の合計は45.5万平方メートルにおよぶ。しかし、これは工場全体が完成すれば、30%弱に過ぎない。

ギガファクトリーにおける生産量が増えると、自動化の加速、プロセス・デザイン、Whあたりの設備投資額の低下、生産プロセスの一貫性、スケールメリットなどにより、バッテリーセルの生産コストが大幅に低下する。

(画像はテスラのHPより)


外部リンク

テスラのブログ記事
https://www.tesla.com/

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