テレマティクス技術を活用した安全運転支援
三井住友海上火災保険株式会社(以下「三井住友海上」)は、テレマティクス技術を活用した無料の安全運転取組サービスである「スマNavi」の累計申込台数が1万台を突破したことを発表している。
三井住友海上は2015年5月から「スマNavi」の提供を開始しており、自動車保険において自動車を10台以上所有・使用している場合向けの契約方式であるフリート契約では、スマートフォンアプリによる安全運転診断の結果等により、次回保険料が最大で6パーセントの割引が可能とのこと。
約7割の導入企業で事故が減少
三井住友海上によると、スマートフォンアプリである「スマ保『運転力』診断」により導入コストなしで短期間から始められるため、幅広い業種の顧客に導入実績があるほか、「スマNavi」導入企業の約70パーセントで事故が減少。
三井住友海上では今後も研究を重ねていくことで、さらに 「スマNavi」の利便性を向上させ、安全運転に繋がる新機能の開発を進めていくという。
(画像はプレスリリースより)

「スマNavi」の申込台数が累計1万台を突破(PDF)
http://www.ms-ins.com/news/fy2016/0512_1.pdf●この記事に関連したニュースカテゴリ:
三井住友海上(記事提供:スーパー・アカデミー)