新機能の追加を発表
レッドフォックス株式会社は4月5日、地図連動型ビジネスクラウドサービス「GPS Punch!」に「GPS Punch!写真管理」機能を追加したと発表した。
「GPS Punch!写真管理」機能はデバイスで撮影した写真と地図情報を組み合わせ、クラウド上にて写真を管理することができるというものだ。
物件ごとに写真を管理することだけではなく、物件・工程・部位ごとの自動仕訳が可能になる。そのため1物件で1,000~3,000枚という大量の工事に関する写真撮影を行う戸建住宅や不動産、建設、マンション、住宅設備業界などで行う仕分け作業時間や、報告書を作成する時間を減らすことができる。
時間を削減することが可能
クラウド上で写真を管理することによって、組織間での写真共有をすることが可能となり業務の効率化や、顧客満足度を向上させることができるようになる。
現場監督はこの機能を使うことによって、現場巡視業務による安全管理の時間を増やせ、残業時間を減らすことができる。写真データは地図情報と連動しているため、エビデンスデータとしても活用することが可能だ。
「GPS Punch!写真管理」機能は初年度、100社の獲得を目指している。今後は高速道路や鉄道、電力、太陽光等の工事だけではなくメンテナンスが必要な業界でも提供していく予定だ。
(画像はニュースリリースより)

レッドフォックス株式会社 ニュースリリース
http://www.redfox.co.jp/blog/2016/04/05/photomanage/