営業職となる社員を対象に、ドラフト会議を開催し、10月からの配属先を決定
ユニ・チャーム株式会社は2016年4月26日、人材育成の新制度「社内ドラフト制度」を導入すると発表した。
2016年度の新入社員のうち、営業職となる社員を対象に、ドラフト会議を開催し、10月からの配属先を決定する。
「社内ドラフト制度」の概要
対象者は営業職となる新入社員だ。
ドラフト会議で営業支店が育成プランに基づき新入社員を指名、配属先を決める。
開始時期は2016年度からとなる。
「社内ドラフト制度」導入の目的
ユニ・チャーム株式会社はこれまで、新入社員の配属先は人事部門が要員計画に基づき決定していた。
しかし、新入社員がより適所で成長スピードを上げること、営業支店が支店間での競争意識を高め、早期育成に積極的に取り組み、業績貢献度の高い社員を継続して輩出する環境を作っていくことを目的に、当制度を導入する。
さらに「社内ドラフト制度」の対象となる新入社員には、ドラフト会議から3年半後の2020年に「フリーエージェント権」を与えることも計画している。
これにより、社員の自己成長意欲の向上を促し、高いパフォーマンスを発揮できるまでの期間を短縮することも目指すとのことだ。
(画像はホームページより)

ユニ・チャーム プレスリリース
http://www.unicharm.co.jp/index.html