4月1日時点での大学生の就職内定率は9.7%。前年同月の7.5%に比べて2.2ポイント高い
株式会社リクルートキャリアのよりよい就職・採用の在り方を追究するための研究機関・就職みらい研究所は、リクルート就職活動モニターの大学生・大学院生を対象に「就職プロセス調査」を実施し、2016年4月26日に調査結果を発表した。
「内定状況」について
4月1日時点での就職志望者のうち、就職内定率は9.7%となっており、前年同月の7.5%と比べて、2.2ポイント高かった。
「みなし就職内定率」および「見込み就職内定率」について
内々定・内定を確実に取得できる見通しの者を就職内定取得者に加えた「みなし就職内定者」の『みなし就職内定率』は14.0%となった。
更に、内々定・内定をある程度取得できる見通しの者を加えた「見込み内定者」の『見込み内定率』は37.5%と、前年同月よりも高くなっている。
組織
株式会社リクルートキャリアは1977年に設立され、社員募集領域における人材採用広告事業や斡旋事業、選考支援事業を行っている会社だ。
また、就職みらい研究所は、株式会社リクルートキャリアの新卒事業本部内に設置されている「調査」「研究」「情報発信」を目的とした組織である。
(画像はホームページより)

株式会社リクルートキャリア プレスリリース
https://www.recruitcareer.co.jp/