「エクオス ピュアシルク」を新たに追加
大建工業株式会社が「エクオス ピュアシルク」を5月から全国で発売を開始すると発表した。「エクオス ピュアシルク」は「エクオスシリーズ」にて新たに開発されたWPC床材だ。
床材に対して、傷や汚れに強いといった機能を求める顧客は多い。これらの機能を求める顧客に大建工業の床材「エクオスシリーズ」は好評だ。
「エクオスシリーズ」はWPC加工をしている。これは材の組織にプラスチックを染み込ませて固めるというものであり、大建工業独自の技術だ。
美しく手入れがしやすい床材
WPC加工を施すことによって天然木の美しさや風合いを持ちつつ、さまざまな傷や汚れ、水かかりなどにも強さを発揮する。
最近では耐久性だけではなく、デザインや色柄といった意匠面、手触り感の良さなどを求める顧客が多くなっている。そのため大建工業は、WPC床材「エクオスシリーズ」ならではの機能はそのままにして肌触りのよい素材を活かした「エクオス ピュアシルク」を発売することになった。
「エクオス ピュアシルク」は高級感、落ち着きなどの雰囲気を持ちつつ、手入れのしやすさを追求した「溝なし」となっている。
【主な仕様】
サイズ:12mm厚さ、幅303mm×長さ1,818mm
発売日:2015年5月21日
発売地域:全国
基材:Wハードベース付合板
表面:WPC加工天然木薄単板(ハードメープル・チェリー・ウォールナット)
(ニュースリリースより引用)
(画像はニュースリリースより)

大建工業株式会社 ニュースリリース
http://www.daiken.jp/news/newsDetail/688/