「BLIKS若林」を施工
自由設計ができる新築マンションを展開する株式会社コプラスは、今回東京都世田谷区若林において「BLIKS若林」を施工した。同エリアでは2棟目となる17世帯のコーポラティブハウスだ。
コーポラティブハウスとは
コーポラティブハウスは、入居希望者が集まって組合を結成し、事業主となってマンションを建てる仕組み。住まいを買わずに新築で自由設計が可能、価格の透明性や、住まいづくりからコミュニティが醸成される魅力が特徴だ。
分譲マンションには小さく、戸建には大きいという、市場であまりニーズを受けない土地を取得、モデルルームや広告などのコストがかからず、利便性の高い都市部でも適正な価格で住まいを取得できるため、注目を集めている。
人がつくる住まい・街
今回の物件は、三軒茶屋の住宅街で南北に二面接道し、光や風を届ける空間を各所に設定。周辺環境の調和と住環境の向上を図っており、それらに入居者のアイデアを付加している。等価交換事業により地主と協働でスタート、家族も建物内に入居し、地域ともつながる住まいを実現している。
同社は不動産・設計・事業企画のプロフェッショナル集団。コーポラティブハウスを中心に、人と人のつながりを重視した住まいづくり、街づくりを展開していく。
(画像はプレスリリースより)

株式会社コプラスのプレスリリース
http://www.co-plus.co.jp/