Adobe Audience Managerに外部データを提供
株式会社インティメート・マージャー(以下、IM社)が6月3日に、アドビのオーディエンス管理ソリューション「Adobe Audience Manager」に外部データの提供を開始したと発表した。
インティメート・マージャーは、大手金融機関や消費材メーカーを中心とした企業約180社に導入されているオーディエンスデータを持っている。
マーケティングアプローチが可能に
Adobe Audience Managerは企業が持つデータを統合し、ビジネス要件に合わせたオーディエンスセグメントを構築、広告出稿やサイト内のターゲティング、最適化等を行えるオーディエンス管理ソリューションだ。
今回両社が連携することによって、IM社のDMP「AudienceSearch(オーディエンスサーチ)」にて作成したセグメント情報を活用し、ディスプレイ広告からサイトへのランディング、コンバージョンまで一貫した形でターゲティングできるようになる。
その他にもIM社のAudienceSearchにあるWebメディアや、データプロバイダーのデータ活用、メールやアナリティクス、リサーチなどの各種サービスを通じたマーケティングアプローチなども可能だ。
またAudienceSearchにある、デモグラフィックデータやサイコグラフィックデータとAdobe Audience Managerで作成したセグメントを活用し、マーケティングを最適化できる。
(画像はニュースリリースより)

株式会社インティメート・マージャー ニュースリリース
http://corp.intimatemerger.com/archives/1242/