障がい者の視点に
ダイレクトマーケティングソリューションを提供するフュージョン株式会社は4月10日、フュージョンは、障がい者支援ハッカソン+カンファレンス「Support people with disabilities: Tokyo 2015」にレギュラー・パートナーとして協賛すると発表した。
この催しは2015年6月5日(金)~6日(土)の2日間、9:00~21:00に東京ミッドタウンのシスコシステムズ合同会社にて行われる。
障がい者の視点を知り、技術とアイデアで新しいバリアフリーを作る、学生ハッカソンで、オープンデータを活用して、エンジニア/デザイナー/マーケターたちが集まり、チームに分かれて障がい者が便利につかえるスマホアプリ/WEBサービス開発するイベントとなっている。
参加対象は大学生/大学院生/専門学生/高専生で、アプリケーション開発、デザイン、RDBMS、iOS・Android・ゲーム開発といったスキルに興味・経験を持ち、新しいものを創造して社会を変えてみたいというを形にする場となる。
学生が開発に挑戦
今回のイベント開催は、2020年の東京オリンピック・パラリンピック実施を控えて、よりグローバルスタンダードな障がい者サポートができる街作を目指すもの。
過去のオリンピックでも、障がいを持つパラリンピック選手や、観戦に来た人が会場に辿り着くまでの交通問題や、車イスの人が使用し易いトイレの場所の確保や周知の方法がスムーズではないという問題があった。
このイベントは、こういった問題の中から、技術とアイデアで解決できるものを見つけ出し、公共機関やインフラ等のオープンデータベースを利用して、障がい者をサポートするアプリ/WEBサービスを作ることで、東京と障がい者にとって「便利」な街にしていこうという試みである。

フュージョン株式会社 ニュースリリース
https://www.fusion.co.jp/news/2015/