日本の介護を世界に誇れる未来産業へ
株式会社リクルートキャリアが行う、日本の介護ビジネスを応援するプロジェクト「HELPMAN JAPAN」は、タブロイド判「HELPMAN JAPAN 2015 『超』ミライ型超高齢社会をつくろう」(定価:150円)を2015年8月19日(水)に発刊した。
「HELPMAN JAPAN」は、2010年に株式会社リクルートキャリアと株式会社講談社が共同で立ち上げた、日本の介護ビジネスに関わる全ての人を応援するプロジェクトである。
Webサイトでは、最新情報やイノベーティブな取り組みの模様などインタビューなどを通じて、介護業界についてのさまざまな情報発信を行っている。
テクノロジーやアイディアが変える介護の未来
「HELPMAN JAPAN 2015 『超』ミライ型超高齢社会をつくろう」では、介護業界のイノベーションの兆しに焦点をあて、日本で生まれた介護ビジネスが、海外をリードするグローバルスタンダードになる可能性がある。
記事の内容には、「超」福祉をえがく、NPO法人ピープルデザイン研究所は、
「障がい者の持ち物に、みんなが憧れる。そんな心のバリアフリーを実現したい」(プレスリリースより引用)
といった思いでメーカーと共同開発した商品の販売の紹介。
「あいたい人にあえる、いきたい所にいける」を実現するをコンセプトにもつ会社、オリィ研究所から、
「目だけで操作可能!?分身ロボットで病室からでも社会参加を可能にする」(プレスリリースより引用)
と、目だけの操作でコミュニケーションができる分身ロボット「OriHime」の開発などが掲載されている。
こういった取り組みを、タブロイド全23ページで紹介している。タブロイドの配布場所・購入についての問い合わせは、HELPMAN JAPANウェブサイトの問い合わせページより受け付けている。
(画像はプレスリリースより)

株式会社リクルートキャリア プレスリリース
http://digitalpr.jp/pdf.php?r=12888HELPMAN JAPAN
http://helpmanjapan.com/