ナジブ首相も喜びの声を伝える
マレーシアのナジブ首相は、18日、自身のTwitterとFacebookで、
「マレーシア国立動物園(Zoo Negara)のパンダ、リャンリャン(Liang Liang)が、本日午後1時45分に無事に赤ちゃんを出産したとの知らせを受け嬉しく思う。」 (The Star Onlineより引用)
と同動物園内ジャイアントパンダ保護センターでの赤ちゃん誕生の知らせに喜びの声を伝えた。
性別の確認はまだ
同センターのMat Naim Ramli氏は、赤ちゃんパンダの足など体の一部を確認することはできたが、母親が子供を守ろうとしているため、性別の確認はできていないとし、飼育員らがその様子を注意深く見守っているとした。
2度目のお見合い成功
このパンダの両親、シンシン(Xing Xing)とリャンリャンは、1年前に初のお見合いに臨んだが失敗に終わった。そして、今年7月11日の2度目のお見合いによって、赤ちゃんパンダが誕生することとなった。
シンシンとリャンリャンの2頭は、2012年にマレーシアと中国の間で結ばれた、ジャイアントパンダ保護研究実施の協力協定書のもと、昨年5月21日、マレーシアと中国の国交樹立40周年の記念として10年間の約束で中国の成都市からマレーシアにやってきた。
(画像はマレーシア国立動物園ホームページより)

The Star Online
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