金融機関向け「相続手続支援システム」
8月18日より、株式会社JSOL(本社:東京都中央区、代表取締役社長:中村充孝、以下「JSOL」)は、金融機関向け「相続手続支援システム」の提供を開始した。
JSOLのホームページによると、「相続手続支援システム」の主な機能と特長として、(1)『事務手続きナビゲート機能』(2)『戸籍謄本チェック機能』(3)『相続案件の進捗管理機能』(4)『相続案件の対応事例共有による、職員応対レベルの向上』の4点が挙げられている。
金融機関の事務負荷軽減
JSOL「相続手続支援システム」では、相続事務取扱の経験・知識の少ない職員であっても、システムの『事務手続きナビゲート機能』を活用することで、正確かつスピーディーに相談者との手続を進めることが可能となるという。
また、取引先(被相続人)の取引情報の勘定系システムとのデータ連携機能、相続案件の進捗状況を本部・営業店間で共有する進捗管理機能などにより、各種情報をスムーズに連携することができる。
今年には相続税制の改正もあり、金融機関においては、営業店での相続事務手続きの取扱量が増加し、相続事務に精通した職員に相続事務が集中する形になり、その事務負荷軽減が課題となっている。

JSOL
https://www.jsol.co.jp/index.html