ビズリー、パフォーマンス広告分野においてさらなる向上を目指す
8月11日、 ビズリーはパフォーマンス広告分野において、株式会社マイクロアドと協業することを発表した。
ビスリーはアジアで最も急成長しているアドテクノロジー企業の一つであり、今回の業務提携により、マイクロアドが提供する、スマホメディアの収益向上機能を大幅に強化した国内最大級のSSP「Microrad COMPASS(マイクロアド コンパス)」との連携を行うことが可能となった。
これにより、戦略的なクロスチャネル・マーケティングを広告主に提供可能となり、広告主のマーケティングROI(投資対効果)のさらなる向上を目指す。
「Microrad COMPASS(マイクロアド コンパス)」とは
「Microrad COMPASS(マイクロアド コンパス)」は、アドネットワーク広告やDSPより提供されるRTB広告・メディア運営者が独自に販売・運営する純広告などを一元的に管理することができる。
最も収益が高い広告をリアルタイムで抽出でき、広告収益を最大化するフルフラットオークション機能を搭載したサプライサイドプラットフォームとなっている。
マイクロアドのSSP事業部マネージャーは「日本のみならずアジアでも急成長をしているビズリーとの提携は、「Microrad COMPASS(マイクロアド コンパス)」をご利用頂いている顧客にとって、国内外問わず非常に有益な連携になると感じている」とコメントしている。
(画像はプレスリリースより)

Vizury Interactive Solutions プレスリリース
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