「ValuationMatrix」のサービス体系がリニューアル
株式会社シェアーズは2015年8月4日(火)に個人のファンダメンタルズ投資を支える企業分析サービス「ValuationMatrix(バリュエーションマトリクス)」のサービス体系リニューアルを実施した。
リニューアルの内容として、月額有料会員向けにプロアナリストへの個別銘柄・業績の分析依頼を行い個人投資家ごとに合わせたレポートを提供するサービスを開始。
個人投資家は投資銘柄のリストアップや各銘柄の詳細分析をするときにファイナンス専門家の意見をセカンドオピニオンとして参考・活用することが出来る。
また月額有料会員向けサービスとしてeラーニング動画コンテンツの提供を始める。投資の基本方針を定め同サービスを効果的に活用する方法を動画で提供、同会員は何度でも視聴することが出来る。動画については過去にDVD教材として販売していたものがベースである。
さらに月額有料会員の価格とサービス体系の見直しを実施。個人投資家の投資運用金額および経験に応じて最適なプランを4段階から選択できる。
ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析
定年退職後の資産運用に株式投資をする人は多く、収益を得るために市場の情報を分析する必要がある。分析法は大きく分けて2つであり、テクニカル分析と今回同社が提供しているファンダメンタルズ分析である。
株式投資においてファンダメンタルズ分析とは企業の財務状況、経営状況、将来性など企業の基本的かつ本質的な価値を分析し現在の株価に見合っているか、その割安感もしくは割高感を探る。
さらには将来の株価を予想する方法であり、代表的なものにPER(株価収益率)、PBR(株価純資産倍率)など投資を行う上で重要な判断材料となる数字のことを指す。テクニカル分析の場合はこのような企業の価値は考えず、現在の株価の値動きから今後の値動きが分析される。

株式会社シェアーズ プレスリリース(PR TIMES)
http://prtimes.jp/main/html/000008435.html