うどん県が制定!「うどんの日」
ダイエット情報発信サイト『microdiet.net』は、「うどんの日」である7月2日にちなみ、うどんの豆知識やダイエットに効果のある食べ方などを紹介している。
「うどんの日」は、香川県がうどんの消費拡大を目指して制定。昔から畑仕事を終える目安とされている半夏生の時期、讃岐地方ではうどんを食べて労をねぎらったのだという。
あなたはそば派?うどん派?
暑い季節にもつるりと食べやすいうどん。「でも私はそばの方が好きだな」という人もいるだろう。カロリーだけでみると、うどんの方が若干低いのだそう。では、ダイエットに向いているのはやっぱりうどんなのか?
microdiet.netのレポートによると、実はダイエットにはそばの方が向いているのだそう。その理由は、栄養価や血糖値に関わるGI値にあるのだという。
ダイエットにはそば、休息にはうどん
そばには、ポリフェノールの一種であるルチンが含まれており、抗酸化作用が期待できる。また、「疲労回復ビタミン」とも呼ばれ、糖質をエネルギーに変換するのに不可欠なビタミンB1や、代謝を助けるビタミンB2も含んでいる。これらの栄養を無駄なく摂るには、そば湯を飲むことが重要だそう。
うどんとのわずかなカロリーの差以上に、メリットの多い栄養を摂取できるそば。血糖値を挙げるスピードも白米やうどんと比べて遅く、穀物の中では太りにくい食材といえるのだという。
一方うどんはそばよりも消化がいいため、夏風邪や夏バテで体調がすぐれない時にオススメ。わかめ、大根おろし、きのこ、温泉卵などの低カロリーなトッピングをすることや、サラダや小鉢を添えることがダイエットにつながるそうだ。
(画像はプレスリリースより)
【参考】
・サニーヘルス株式会社プレスリリース(PR TIMES)
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000301.000001593.html